バーベキューを楽しむためのポイントとは!?

バーベキュー楽しむために

近年アウトドアが人気を集めています。
日々の忙しさから逃れて自然の中でゆったりと過ごすのがウケているようですが、日ごろ野外活動に馴染んでいない人なら却って疲れてしまうこともあるかもしれませんね。

特にキャンプやトレッキング、釣りなどはアウトドアの代名詞のように扱われていますが、今まで経験したことのない人にとっては子どもにせがまれて出掛けたのはいいけれどもうまくいかなくて、お父さんの威厳を失墜してしまう可能性もあるでしょう。

バーベキューをもっと楽しむために

けれども実はアウトドアは屋外アクティビティー全般を意味するので、ただ外で食事をするだけでも「アウトドア」と呼ぶことができるのです。
みんなでワイワイと屋外で楽しむバーベキューも実はアウトドアアクティビティーなのです。
バーベキューくらいなら初めてという人でもとっつきやすいですよね。
ではそんなバーベキュー初心者のために、バーベキューをより楽しくそしてうまくやるコツなどをここで紹介しましょう。

肉の量は多過ぎず少なすぎずがポイント

まずひとつ目のポイントとして、肉の量に気をつけることが挙げられます。
バーベキューというと何といっても「お肉」ですが、あまりたくさん持っていくと余ってしまいますし、かといって少なければ物足りませんよね。
目安としては男性300g、女性で200gを見当にして、あとは野菜などの量によって調整しましょう。
ちょっと多めに感じる人もいるでしょうが、屋外で気の合う仲間とワイワイと楽しんでいると結構思ったよりも食べるものです。
小学生ならこの半分、中学生以上なら大人と同じ量でも構わないでしょう。

火起こしは道具を使えば誰でも簡単にできる

次に、食材を焼くための火起こしです。
バーベキューは炭で行なうのが一般的です。
薪では煙が出やすく食材が煙臭くなってしまうからです。
けれども炭はなかなか火がつきにくいと思っている人もいるようですが、火起こし器と着火剤があれば特に難しいことなく10〜15分ほどで火が起こせますよ。
先の長いライターがあればさらにいいですね。

いつもと違う肉の焼き方で周りから称賛されよう

そして三つ目がお肉の焼き方です。
バーベキューというと火の上に網を置いてその上に肉や野菜を乗せて焼く「焼肉型」がほとんどです。
けれどもちょっと違う肉の焼き方をしてみると、周りから「すごい」と見直されるかもしれませんよ。
焼き方のアレンジのひとつが「間接焼き」で、直接火で食材を焼くのではなく遠赤外線を利用してじっくり焼く方法です。
ふたつ目に串に刺した肉をゆっくりと回しながら焼く「ロースト」も、おいしさだけでなく見た目のインパクトも抜群です。
そして屋外ならではの調理法が「スモーク」です。
スモークはベーコンやソーセージがよく知られており、素人には難しいと思っている人も多いようですが結構簡単ですし、煙が出るので野外で行なうのに適しています。
あまり水分の多いものはおすすめできませんが、お肉だけでなく魚や野菜、チーズなどいろいろな食材を試してみるのもちょっと変わって面白いですよ。

 

ただお肉を焼くだけがバーベキューではありません。
こういった点に注意をしてバーベキューをすれば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。